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ポダイアトリーPodiatry

欧米で行われているインソールによる足の調整法です。

 私達が作るインソールは、靴の中敷きと同じような形をしています。何だ中敷きか?と思われる事でしょう。でも、バイオメカニクスの科学を基礎として作成されていますから、あなたの足の悪い動きを正しい動きへとコントロールします。市販の衝撃吸収用のインソールとは違い、少し硬い素材で作られています。でも足にぴった合わせて作りますから決して痛くはありません。

当院は、1999年にオーストラリア製インソールの作成を開始して以来、実業団選手やプロ野球選手、競輪選手から一般のアマチュアアスリートまで様々な方のインソールを作成した経験を持っています。どうぞ安心して足のお悩みをご相談ください。

スーパーフィート、カスタムフットベッドの作成の流れ。

    1.問診票を記入します

身長や体重、趣味やスポーツ歴、職業など、足の機能に影響する可能性のある事柄について記入していただきます。
痛みを軽減するためのトレーニングやストレッチ、または日常生活のアドバイスのための参考にさせていただきます。
   2.生体力学的分析

足の柔軟性や形態的な特徴を計測し評価します。歩行評価なども併せて行い、荷重のかかった状態で足がどのような変化をしているかを分析します。
   3.足の写真撮影

荷重した足がどのような状態であるかを記録するために写真を撮影します。
   4.インソールの作成

フィットセンターと呼ばれる椅子に座って、非荷重の状態で足にインソールを合わせます。
   5.フィッティング

インソールを実際に足に着けてみて違和感などがないかを調べます。またインソールを装着した時に、装着前とどのくらい補正力が働いているかを画像でチェックします。
次に、インソールの手入れ方法や管理方法など、使う際の注意点などをご説明します。
    6.慣らし期間
約1時間ほどでインソールの作成が終わります。
使い方の説明が終わりましたら、約1週間ほどの慣らし期間を取っていただきます。これは長い期間悪い位置で機能してきた足が、急に良い位置に変更された為に出る違和感などを減らすための作業です。
慣らしの期間は、競技スポーツなどには使用せず、日常の生活の中やウォーキングなどで新しいインソールに足を慣らせてください。
1週間が経過したら、どんな状態で使用できているかをメールしてください。

皆様の笑顔を想像しながら、インソール1足1足を作成していますので、お喜びのメールを頂くこの瞬間が一番楽しみです。勿論トラブルの報告もこちらでお受けしています。トラブルの対処法も訓練されておりますので安心してご相談ください。。

足病医学のバイオメカニクスから見た、足に優しい靴の選び方
インソールを入れる靴がすり減っていたり、構造上の欠陥を抱えていたりしたらインソールの効果が半減してしまいます。ここでは、足病医学のバイオメカニクスから見た足に優しい靴の選び方をお教えします。
   バイオメカニクスから見た「足に優しい靴の買い方」です。QRコードから動画をご覧いただけます。

これまでの足病医学への取り組み

足病医学バイオメカニクス・ワークショップパートT
オーストラリア足病医協会々長 
アンドリュー・バン・エッセン足病医 
 
足病医学バイオメカニクス・ワークショップパートT
終了証
 
サウスオーストラリア大学で行われた
バイオメカニクス・ワークショップパートU
オーストラリア足病医協会々長 
アンドリュー・バン・エッセン足病医

ストレッチングを教えていただいた
アンドリュー・ウィルキンソン理学療法士
 
足底板療法、処方箋の書き方、足底板の修正
キャスティングの理論とデモンストレーション、
グライディングなど多くの事を教えていただいた
リン・カインズ足病医
 
神経性疼痛とその治療法をなど教えていただいた
マイケル・シャックロック足病医
 
歩行と歩行評価について教えていただいた
ナイジェル・ロウ足病医
 
ネガティブ・キャスト実技をなど教えていただいた
ロルフ・シュオルフブリング足病医
 
静的評価を教えていただいた
パット・クスタンス足病医
 
サウスオーストラリア大学発行
足病医学バイオメカニクス・ワークショップパートU 終了証
 
コンピュータによる歩行分析を教えていただいた
ナイジェル・ロウ足病医
 

   IGL医療福祉専門学校で柔道整復師の卵たちに足病医学について講義をさせていただいていました。
ポダイアトリーの世界で著明なアメリカのクリス・スミスDPMの指導を仰ぎ更に技術の向上を目指しております。

 
何と!アメリカ足病医学界の大御所クリス・スミス氏の、バイオメカニクスの講義を受けることができるなんて!すごい光栄なことです。
ナイハン、ガイハン、ドッチ〜?なんて、日本語もずいぶん上達しました。
 
フレンドリーなクリス。でもバイオメカニクスの事になると眼が輝きます。
 
クリスが副社長を務めるノースウェスト・ポダイアトリックラボの認定書。
バキュームキャスティングという最新のキャスティング技術者です。
 
何と!クリスが広島に来られた時に、当院に立ち寄ってくれました。




山本接骨院山本接骨院

廿日市市宮内4317番地
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Mail : footcarelab@live.jp