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○○町の○○○科クリニック。山本接骨院です。

ポダイアトリーpolicy&FAQ

知ってもらいたい足のこと

世界には、日本で知られていない治療法多く存在します。ポダイアトリーもその一つで、足の痛みや障害は単なる使い過ぎで起こるのではなく、何らかの動きの異常が引き起こすのではないか?という疑問から生まれました。

この疑問をバイオメカニクス(生体力学)の面から、切り込んだのがポダイアトリーの学問です。

足首の中には、距骨下関節と呼ばれる関節があります。この関節は非常に優れた機能を持ち、踵にかかる衝撃を吸収したり、走ったりするような時には強力な力を爪先に伝える役割を出せるように、足の動きを切り替えるスイッチのような役割を担っています。

この距骨下関節の動きに異常をきたすような足の形態的特徴を持っている人では、特定の筋肉や靭帯、軟骨などに過剰な力が加わり障害の発生が起こると考えられています。












ポダイアトリーの研究から、これらの悪い動きを特殊な装具によって正しい動きに補正できるようになりました。

眼の悪い人が眼鏡をかけるのと同じように、装具を靴の中にい入れて生活するだけで、悪い動きを補正してくれるのです。














当院では、1999年にサウスオーストラリア大学で行われたポダイアトリー・ワークショップを受講し大学の終了証をいただき、それ以来ポダイアトリーのご紹介とインソールの作成を行ってまいりました。

その後もアメリカ足病医学界で著明なクリス・スミスDPMの指導を仰ぎ、技術の向上に努めております。







競輪選手、プロゴルファー、プロ野球選手、実業団ランナー、または一般のアスリートまで、多くのインソール作成経験があります。安心してご相談ください。